読書と現象学

マイスター・エックハルト(1260頃〜1237)『神の慰めの書』講談社学術文庫、を読んでますが、当然のことながらこれも現象学的に読まななければ現象学を学ぼうとする意味がありません。

現象学とは還元主義ですから、現象学以外の本を読む時に現象学のことを忘れてしまっては意味がないのです。

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